eyecatch creative & theory co.,ltd株式会社アイキャッチ

企業情報COMPANY

全体写真

YEAR POLICY 30期年度方針 (平成30年7月~平成31年6月期)

確実に訪れる「ポスト2020」に備えるために、
「生産性」視点でビジネスモデルをリ・デザインしていく

 ポスト2020とは2020年以降のさまざまな不安定要素を抱える時代変化を指します。そこで、この2020年までに企業がいかに成長・発展しきっているかが問われます。これからの3年で、「オリンピック前後の景気変動」、「2019年をピークに世帯数の減少」、「消費税率10%増税予定」を迎えます。
 また、生産年齢人口の減少や人材採用難、ビッグデータを活用したIoTやAI、ロボットなどのデジタルテクノロジーの進化、ビットコインを可能にしたブロックチェーンの新たな仕組みを応用したビジネスの誕生、共同で所有する価値観の変化に伴うシェアリングエコノミーという考え方がビジネスに持ち込まれ、「買いたい人、売りたい人、知りたい人、伝えたい人、借りたい人、貸したい人、働きたい人、仕事を出したい人」を結びつけるプラットフォームの需要増が時代の潮流にあります。
 さらに、日本では多様な働き方への人の価値観の変化と正面に向き合う「働き方改革」が、経営の最重要課題になってきています。また、東京オリンピック・パラリンピックを境とした景気変動というリスクだけでなく、「次元の異なる未来や変化のスピード」に備えるためには、企業は「新たなビジネスモデル」を確立し直す必要があります。

時間は短く、付加価値はより高く。
この難題に“やりがい”を持ったチームをつくり、結果をつくる

 この鍵を握るのが、「生産性」視点でビジネスモデルや人づくりの在り方をデザインし直すことです。未来が現状の延長にない以上、現状否定する大胆な改革を実行し、「人が主役の新たなモデル」をスピーディーに実現することで、成長する未来を切り拓く必要があります。
 そのためには、「お客様から選ばれる価値の高いビジネスモデルへの変更」、「成長や経営効率に合わせた積極的な投資」、「自律的に学び一人一人が活躍するチームづくり」をテーマに経営を行っていく必要があります。

 また、現代の国内マーケットにおいて、大半の企業・消費者はすでに多くの商品・サービスを保有しており、自社・自分の好みに合い、そして納得のいく商品・サービスでなければ購買しない企業・消費者が増えてきています。さらには情報化・国際化により、売り手サイドに至っては、世界一律の価格競争を含め競争環境が激化していく一方です。つまりレッドオーシャン(激戦市場の領域)にいる状態です。競合他社との低価格競争を回避するためには、他社との違い(差別化)を推進するのは言うまでもありません。
 しかし、企業規模を拡大していくメガベンチャーと呼ばれる企業たちは、競争のない世界、ブルーオーシャン(未開拓市場の領域)をみつけ、激変する世の中のニーズやウォンツを的確にとらえ、すばやくカタチにし提供している企業も多く存在しています。
 アイキャッチでは、このブルーオーシャンに向かうために重要だと考えるのが「今まで通用した商品・サービスを基にしたお客様との関係性→お客様にとって自社の発展に必要な新たな商品・サービスを提供できる関係性」に構築し直さなければいけません。そのことを実行していく中での問題点とは、「お客様研究への資源(人・モノ・金・時間)配分不足」にあります。これまでの営業マンの情報収集や制作部門のお客様担当者の情報収集では、現行のものをつくる上での情報収集に留まっていると考えます。お客様を取り巻く周辺環境変化に伴い「お客様自体も消費者に応えるための商品特性やサービス内容の変更」や「社会的な課題(人材難や短時間労働)の直面具合」、「会社やお店の未来の成長に向けた展望や経営戦略」など、どの企業にも起こりうるポスト2020に向けた経営課題を私たちが情報収集をし、把握することが重要になってきます。そのことから新たな商品やサービス、提供価値が生まれ、私たちが成長発展していくきっかけをつかめるのではないかと考えます。

 さらに、我社のバリューチェーン(原材料や部品パーツの調達活動から商品製造や商品加工、出荷配送、マーケティング、顧客や消費者への販売、アフターサービス・カスタマーサポートまでの一連の事業活動)の各工程での利益率のコントロールを行うことのためのコストの見直しや人時生産性アップのために必要な積極的システム改善投資を行っていき、激変する社会にあってもお客様にとって適正価格の商品やサービスを提供し続けるために収益構造を主体的にコントロールできるようにしていきます。

最後に、働く社員さんの「労働環境、存在価値の向上」に向けた「働きがいのある会社」を目指すためのイノベーションを起こしていきます。
そのため今後数年かけて次の4つの改革テーマを掲げます。

以上のことを踏まえ、新たなビジネスチャンスにも積極的にチャレンジをし、結果を残すとともに、「よりたくさんのお客様に期待される会社」を目指して参ります。

代表取締役山口紘徳社長の署名
山口紘徳社長の写真

MANAGEMENT PHILOSOPHY 経営理念

貴社ありて我社あり 我社は貴社のためにありたし あなたありて私あり 私はあなたのためにありたし

PERSONNEL AFFAIRS PHILOSOPHY 人事理念

仕事を通して自分自身を成長させること。得られるのは一生の財産です。

1.目標を明確にし、主体的に仕事をしよう

目標を明確に持ち、自ら主体的であってはじめて仕事は面白く楽しい。そして成長する。個人個人が成長してはじめて 会社は成長する。

2.プロとしての技術は勿論、物の見方・考え方を向上させよう

社会で役立つ仕事をするには、また社会で有意義に生きるためには、正しいものの見方・考え方を養うこと。ものの見方が変われば人生は楽しい。

3.仕事を通して、一つ一つの障害を乗り越える力を養おう

90%は思うようには行かない。壁にぶち当たれ。そして乗り越える力を養おう。

4.社会や会社で、存在価値のある人間になろう

自らが源となり、自分の周囲に対していかに貢献できるかが、その人の存在価値である。

COMPANY PROFILE 会社概要

社名 株式会社アイキャッチ
設立 1985年4月1日
事業内容

販促企画 / 広告制作 / ブランディング / デジタルメディア広告 / 人材採用支援 / 地域活性化 / インバウンド / プロモーション / プレスリリース代行 / 海外進出支援 / 販路開拓 / 事業・商品・サービス開発 / 通信販売 / 印刷

資本金 1,000万円
従業員数 64名(役員・パート含む)※2016年10月現在
役員
取締役会長園田美子
代表取締役山口紘徳
取締役山口洋一
取締役山口和佳奈
取引銀行

熊本中央信用金庫
信金中央金庫
日本政策金融公庫
福岡銀行 熊本営業部
肥後銀行 三郎支店

ACCESS MAP アクセスマップ

熊本本社

 
〒861-8043
熊本県熊本市東区戸島西2丁目2-65
TEL 096-365-4000(代表)

東京(新橋)オフィス

 
〒105-0004
東京都港区新橋5-6-4 トゥシェ新橋903号室
TEL 03-6452-9660

大きな地図で見る

福岡(博多)オフィス

 
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-2 ハニービル403A
TEL 092-260-3015

大きな地図で見る

HISTORY AND MILESTONES 歴史と沿革

1985年 熊本市九品寺にPOPを主体とするデザインルームとしてスタート
1988年 「販促のお手伝い」をテーマに総合印刷業へ転換
1989年 有限会社として法人設立
1992年 手描きチラシで、Zチェーンの九州指定業者になる
1995年 株式会社へ組織変更・創業10周年記念式典開催
1997年 DM事業部新設・販売促進セミナー開催
2001年 東京営業所設立・ISO9001取得・WebサーバーLAN環境構築
2002年 Zチェーンの全国指定業者になる
2003年

代表取締役社長に園田 美子
代表取締役会長に山口 洋一が就任
山口 紘徳が入社(関東営業所)

2004年 20周年・第一回経営計画発表会開催
2005年 お客様センター開設・担当制から分業体制へ
2006年 オートコンタクトシステム導入
2007年 プライバシーマーク(Pマーク)取得
2008年 専務取締役に山口 紘徳が就任・オフセット輪転機導入・川口工場閉鎖
2010年 代表取締役に山口 紘徳が就任
2012年 “モノづくり”から“コトづくり”へ営業スタイル転換
2013年 行政と“まちづくり”タイアップ企画開始
2015年 関東営業所(川口市)から東京(新橋)へ移動「東京(新橋)オフィス」開設
3月31日で創業30周年
2016年 株式会社アイキャッチカレンダー設立(分社独立)
2017年 福岡(博多)オフィス開設(11月)

QUALITY POLICY 品質方針

アイキャッチはお客様満足度向上のために品質マネジメントシステム国際基準である ISO9001を認証取得しています。

株式会社アイキャッチ 品質方針

私たちはお客様のニーズを的確に捉え当社理念及び経営戦略に基づき、お客様に感心・感動・感謝していただけるよう創意と工夫をし、より良い品質の製品を提供しつづけます。

対象範囲:
印刷物・印刷加工品の受注、制作、印刷、加工、発送及びダイレクトメールの封入・封緘、発送に関わる業務

上記の品質方針を元に、各部門が品質目標を立て、その達成に向かって様々な取組みを行っております。
取組みには、仕事を確実に遂行するためのシステム構築、確かな製品を生産できるようにするための技量を身に付ける教育・訓練、部門内における問題点のディスカッション等、多岐にわたっています。
そのような活動はすべてPDCAサイクルにのせて、確実に、効果的に実施するよう努めています。

*