eyecatch creative & theory co.,ltd株式会社アイキャッチ

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TOP MESSAGE 代表挨拶

「自己成長することで、社会や会社で存在価値のある人間になれる」

近い将来、私たちの仕事における変化とはどうなっているでしょうか。もしかしたら我々人間はAIにとって代わられるという時代はそう遠くないかもしれません。すでにAIが人間の能力を上回っている領域も存在します。2015年12月、「野村総合研究所(NRI)未来センター」は未来の日本の労働人口の実に49%がAIやロボットなどで代替可能となるとの試算を発表しています。「英オックスフォード大学」と共同研究によって国内601種類の業種が代替えされると試算しました。

「運用・顧客サポート」「販売・マーケティング・営業」「製造・物流・SCM(サプライチェーン・マネジメント)」「人事・人材管理・総務」「経営」「専門職」の6つの業務カテゴリーに分けて見ていくと、「販売・マーケティング・営業」は代替可能性は想定よりも低かったのです。

「2030年研究室」によると「非定型で顧客との密なコミュニケーションが必要な分野の営業は代替される技術的な可能性が低く出ている。店舗が全て無人化するわけでもないし、営業担当が必要な分野は残るはず。一方で受付業務はパターン化しており、定型的な対応が可能なものが多い」と指摘しています。私たちは「慮る-おもんばかる-」という周囲の人に対しての配慮やあれこれ思いをめぐらす気持ちを持って人間力を高めることが必要ではないでしょうか。そして非定型なコミュニケーション能力が求められているのです。汎用性の高い仕組みだけでは、AI時代には淘汰されてしまいます。

私たちアイキャッチの自己成長とは技術力のみならず、人間としていかに自律的な仕事ができるかということなのです。自律的に働くとは、自らが源と捉え自分で意思決定し責任ある仕事をしていくということです。お客様や仲間からの指示待ち、無関心などというような他律的な仕事をしていては、未来の私たちは淘汰されるのはもちろんAIから仕事の指示を受けるようなことになっているかもしれません。私はアイキャッチがたとえ年商1,000億の会社になろうと、そのような自律的な心をなくした会社になっていては何の意味もないと考えています。

今期の方針としている70%の作業の70%変更し時短に繋げることで、人間にしかできない「お客様との親密性の高い仕事」に集中することができます。そのためには部門別採算や顧客別採算から業務の最適化を数値的に図り、Bタイムを有効的に活用しなければなりません。社内環境においても、単なる「役割」ではなく、それぞれが存在価値を発揮できる仕組みに変えていかなければなりません。そうした自律的に働くことができるよう「一人一人が成長意欲の高い」集団になってはじめて、私たちはお客様の商売繁盛に貢献できるのではないでしょうか。

代表取締役山口紘徳社長の署名
山口紘徳社長の写真

29 FISCAL YEAR POLICY 29期年度方針(平成29年7月~平成30年6月期)

一人一人がお客様や社会に対してのミッションを理解・共有し、経営理念・ミッションを軸とした全員参加のチーム運営をする。また、共創からおのずと生まれる自己変革(イノベーション)を支える環境を整え、一人一人の成長と向き合い「活躍の舞台」を複数つくる

  • 1. 70%の作業を70%変更し、時短につなげる

    お客様から頂いたお仕事を迅速対応することで、お客様の回転が速くなり、成果を生み出しやすくなる。
    また、自社においても残業時間の削減や有休消化、年間休日を増やす取り組みをするためにも、作業時間を短縮する必要がある。そのための作業改善を大幅に行う。

  • 2. 顧客別採算を行い業務の最適化を図る

    計画(訪問・撮影・校正・次なる提案・アフター)に日付や経費を算出し、実行して、いくらの売上を立てようとしているか、年間で予算化をし、PDCAでみていく

  • 3. Bタイムの活用(改善・保全・支度・準備・教育)

    作業に集中できる環境をつくるためには、事前の支度や準備や保全、前回うまくいかなかったことや効率を落としている箇所の改善や教育を行い、生産性の高い結果をつくる

  • 4. 社内の環境整備(仕組みの見直し)

    以下の仕組みを整えるべく、見直しを行う
    (評価制度・労務・有休消化・シフト休消化・組織人事・採用活動の改善・委員会活動・ISO・Pマーク・社員会活動・朝礼やミーティングの改善)

  • 5. お客様の商売繁盛のために、
    • ㋑新商品の創造・・・お客様の商売繁盛に直接的に貢献するものであり、消費者目線で欲しいと思うもの
    • ㋺既存商品の提供価値のつくり直し・・・時代と共に移り変わるものであり、お客様が他者に口コミたくなる理由を備えること
    • ㋩成功事例のパッケージ化・・・他社でも使う必要性があると明確にしておくことが重要

MANAGEMENT PHILOSOPHY 経営理念

貴社ありて我社あり 我社は貴社のためにありたし あなたありて私あり 私はあなたのためにありたし

PERSONNEL AFFAIRS PHILOSOPHY 人事理念

仕事を通して自分自身を成長させること。得られるのは一生の財産です。

1.目標を明確にし、主体的に仕事をしよう

目標を明確に持ち、自ら主体的であってはじめて仕事は面白く楽しい。そして成長する。個人個人が成長してはじめて 会社は成長する。

2.プロとしての技術は勿論、物の見方・考え方を向上させよう

社会で役立つ仕事をするには、また社会で有意義に生きるためには、正しいものの見方・考え方を養うこと。ものの見方が変われば人生は楽しい。

3.仕事を通して、一つ一つの障害を乗り越える力を養おう

90%は思うようには行かない。壁にぶち当たれ。そして乗り越える力を養おう。

4.社会や会社で、存在価値のある人間になろう

自らが源となり、自分の周囲に対していかに貢献できるかが、その人の存在価値である。

COMPANY PROFILE 会社概要

社名 株式会社アイキャッチ
設立 1985年4月1日
事業内容

販促企画 / 広告制作 / ブランディング / デジタルメディア広告 / 人材採用支援 / 地域活性化 / インバウンド / プロモーション / プレスリリース代行 / 海外進出支援 / 販路開拓 / 事業・商品・サービス開発 / 通信販売 / 印刷

資本金 1,000万円
従業員数 64名(役員・パート含む)※2016年10月現在
役員
取締役会長園田美子
代表取締役山口紘徳
取締役山口洋一
取締役山口和佳奈
取引銀行

熊本中央信用金庫
信金中央金庫
日本政策金融公庫
福岡銀行 熊本営業部
肥後銀行 三郎支店

ACCESS MAP アクセスマップ

熊本本社

 
〒861-8043
熊本県熊本市東区戸島西2丁目2-65
TEL 096-365-4000(代表)

新橋オフィス

 
〒105-0004
東京都港区新橋5-6-4 トゥシェ新橋903号室
TEL 03-6452-9660

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博多オフィス

 
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-2 ハニービル403A
TEL 092-260-3015

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HISTORY AND MILESTONES 歴史と沿革

1985年 熊本市九品寺にPOPを主体とするデザインルームとしてスタート
1988年 「販促のお手伝い」をテーマに総合印刷業へ転換
1989年 有限会社として法人設立
1992年 手描きチラシで、Zチェーンの九州指定業者になる
1995年 株式会社へ組織変更・創業10周年記念式典開催
1997年 DM事業部新設・販売促進セミナー開催
2001年 東京営業所設立・ISO9001取得・WebサーバーLAN環境構築
2002年 Zチェーンの全国指定業者になる
2003年

代表取締役社長に園田 美子
代表取締役会長に山口 洋一が就任
山口 紘徳が入社(関東営業所)

2004年 20周年・第一回経営計画発表会開催
2005年 お客様センター開設・担当制から分業体制へ
2006年 オートコンタクトシステム導入
2007年 プライバシーマーク(Pマーク)取得
2008年 専務取締役に山口 紘徳が就任・オフセット輪転機導入・川口工場閉鎖
2010年 代表取締役に山口 紘徳が就任
2012年 “モノづくり”から“コトづくり”へ営業スタイル転換
2013年 行政と“まちづくり”タイアップ企画開始
2015年 関東営業所(川口市)から新橋へ移動「新橋オフィス」開設
3月31日で創業30周年
2016年 株式会社アイキャッチカレンダー設立(分社独立)
2017年 博多オフィス開設(11月)

QUALITY POLICY 品質方針

アイキャッチはお客様満足度向上のために品質マネジメントシステム国際基準である ISO9001を認証取得しています。

株式会社アイキャッチ 品質方針

私たちはお客様のニーズを的確に捉え当社理念及び経営戦略に基づき、お客様に感心・感動・感謝していただけるよう創意と工夫をし、より良い品質の製品を提供しつづけます。

対象範囲:
印刷物・印刷加工品の受注、制作、印刷、加工、発送及びダイレクトメールの封入・封緘、発送に関わる業務

上記の品質方針を元に、各部門が品質目標を立て、その達成に向かって様々な取組みを行っております。
取組みには、仕事を確実に遂行するためのシステム構築、確かな製品を生産できるようにするための技量を身に付ける教育・訓練、部門内における問題点のディスカッション等、多岐にわたっています。
そのような活動はすべてPDCAサイクルにのせて、確実に、効果的に実施するよう努めています。

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